不倫相手の身元が判明したのであれば、ご主人に慰謝料などの支払い等を求めるのは当然の権利ですが、相手女性へも慰謝料その他を要求できます。
最近でいうところの不倫とは、既婚者が妻または夫以外の異性と男女として交際し肉体関係を結ぶことをいいます。(未婚の男性または女性が夫や妻がいる相手と恋愛関係になり性的な関係にまでなる場合も同じと考える)。
よく耳にする浮気とは、結婚している男女の関係というのも同じことですが、男女交際に関して本命として交際している異性と恋人関係であるという状態をキープしたまま、断りもなく恋人以外の異性と恋人同様の付き合いをすることです。
同じ探偵業者でも調査についてのノウハウや実力に歴算としたレベルの差があり、どのような業界団体に加入しているのかとかその探偵社の会社の規模がどれほどのものであるかとか、調査費用などからは単純に評価がしづらいという面倒な事情もあるのです。
浮気や不倫の調査に限らず、盗聴器や盗撮器の有無や、結婚に際しての相手の身元調査、法人向けの企業調査、ストーカー行為に関する調査まで、多岐にわたる悩み事を持って専門の探偵業者の門戸をたたく人が増加傾向にあります。
浮気と言えども、正しくはその対象となる人物は異性以外はあり得ないという風に決まっているわけではないのです。しばしば同性の間柄でも浮気と解釈する以外にない行動は十分にあり得ることです。
過度のジェラシーを持っている男性というのは、「自身がいつも浮気をしてしまうから、相手もきっと同じだろう」という焦りの顕示ではないかと思います。
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一般に言われる浮気調査とは、夫もしくは妻や婚約あるいは交際しているパートナーに他の異性との不貞行為の疑念が発生した場合に、それが真実か否かを確かめる目的で行われる追跡や情報集めなどの行動のことであります。
男からすると所詮は遊びで性欲を満たすためのスリリングな遊びとしての浮気や不倫行為との解釈だと思いますが、その対象とされた女性にとっては真面目な恋愛をする対象に気がつくとなってしまっているかもしれないのです。
夫の浮気にケリをつけるには、一番に信頼できる探偵会社に浮気の調査を頼み、相手の身辺の詳細、密会現場の写真等の確かな証拠を確保してから法的な手続きを用いるようにします。
業者ごとに違うものですが、浮気についての調査料金の設定に関しては、1日の調査時間が3時間~5時間探偵の人数が2~3人、結構な難易度が想定される案件でもせいぜい4人くらいに抑える浮気調査パックを殆どの業者が設けています。
外国においての浮気調査は、目的とする国の法律で日本人の調査員が調査業務を実施することはご法度となっていたり、探偵の業務自体を認可していなかったり、その国の探偵に関する資格を所持していなければいけないケースもあることを知っておいた方がいいです。
どういった目的があって浮気調査をするのかというと、浮気相手との関係を清算させて壊れかけた仲をもとに戻すという目的であるとか浮気の対象となった人物に確実に慰謝料をとるための証拠の取得のためや、浮気による離婚の話し合いを依頼した側に分があるように進めていくという狙いのあるケースが大半です。
不倫に関しては民法第770条で規定された離婚の事由に認められ、家庭が壊れた場合結婚相手に提訴されるケースも多々あり、慰謝料その他の民事責任というものを負わなければなりません。
本来警察はすでに起きてしまった事件を解決へ導きますが、探偵はそうではなく事件に発展しそうな問題の予防と対策に努め民法上の不正な行いを明らかにすること等を業務として行っています。